| 佐瀬邸 |
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B&W+スーパーツィターの4ウェイスピーカーをアキューフェーズのステ
レオアンプ4台使用してのドライブ。ケーブル類とコンデンサーに関しては
かなりこだわりがある。
音色はソフトフォーカス。嫌味のある音は出てこない。穏やかで、柔かな
音に包まれて聴く感じ。
主にクラッシクを聴く。最近はポップスにも挑戦中。
2004.6.20(撮影) |
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| 川俣邸 |
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ユニットの組合せとクロスオーバーによって、5ウェイのクラッシク系と4ウ
ェイのポップス系をマルチチャンネルで使い分けている。何回聞いても覚え
られない複雑なシステム。音色は粒子がとてもこまかく、音場が広く、豊か
で現実の世界よりもお伽草子の「竹取物語」の世界。理想を求めて美化し
過ぎの感じがしないわけでもない。
2004.6.26(撮影) |
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| 木田邸 |
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我々オーディオ仲間が一番世話になっている方の登場です。我々には超HiFiを薦めていた本人のシステムが以外にオールドサウンド。これは「老人
の音」という意味ではなく、JBLが全盛期のころのサウンドの意です。中音
域が分厚くパンパンに張詰めた超ドライサウンド。ヘビースモーカー、苦味の強い濃いコーヒー、一般の人にはちょっと近寄りがたい異様なサウンドのする部屋。奥行きとか広がりなんて言葉はもうそこには存在しない。
2004.6.28(撮影) |
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| 遠藤邸 |
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スピーカーは、レイ・オーディオで有名なバーチカルツイン。ユニットはTADを使用。エンクロージャー、ホーン、スーピーカーの台、ラックは自作。
氏は手先がとても器用なため斬新なアイデアを盛り込んで楽しんでいる。音は素直で、低域はウーハー2発の威力を感じる。
2004.7.18(撮影) |
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| 秋山邸 |
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スピーカーは、JBLの4344を使用。
3ウェイマルチ+ネットワークによる4ウェイ構成です。
ジャズを聴く氏のサウンドは、一般的なオーディオマニアとは正反対の音。軽やかに、涼やかに鳴り、リスナーが心地よく感じる鳴らし方で圧迫感を感じさせない。少し離れたテーブルでコーヒーを飲みながらゆったりと聴くサウンドです。
2004.7.25(撮影) |
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| 高橋邸 |
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スピーカーは、バーチカルツイン+ミッドによる3ウェイ構成です。
氏は超低域の再生に意欲的に取り組み、46cmのウーハーを使用。この為30cmのミッドを使用する変形バーチカルツイン。アンチマルチアンプの氏は、試行錯誤による巨大ネットワークを自作。
2004.8.26(撮影)
もう一つ46cmのバーチカルツインを自作。詳しくは、見て下さい!!
リスニングの写真をクリックして下さい!! 2006.10.15(撮影) |
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| 佐藤邸 |
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タンノイ
オートグラフはTEACがタンノイからライセンスを得て制作した国内エンクロージャー。使用ユニットは、HPD385Aが使われている。非常に耳あたりがよく、長時間聴いていれるサウンド。音場は手前にあり、厚味がある。
ティールは、真空管アンプによる2チャンネル。ボーカルをよく聴かせてくれる。能率が低くエネルギー感が不足気味に感じる。
2006.7.30(撮影) |
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| 岩本邸 |
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TADのウーハー4発(両チャンネル=8発!!)によるバーチカルツイン。
いろんなソースを聴いても解像度は抜群。大音量でも耳当たりがよく、つい
ついボリュームを上げてしまう。上下左右の広がり感は抜群!!
気になるのは、定位感。前後の定位感があまりなく、スピーカーから手前
1mの全面に定位する。ボーカルやオーケストラでも定位する位置は同じ。
2006.10.15(撮影) |
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| 酒井邸 |
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DIATONE DS-V5000+自作スーパーウーハー(3D)の構成。
正にオーディオマニアのサウンド!! 彼はロックが好きなのでハイパワーで強引にスピーカーをドライブするよう な鳴らし方。
オーケストラは、スポーツ選手が譜面に忠実に演奏しているような感じ。
少し強制的に聞かせてしまう!!
2006.11.4(撮影) |
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